トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

備忘録/日本学術振興会特別研究員/学振DC1応募

Last-modified: 2010-12-27 (月) 02:06:21 (2399d)

学振DC1応募(2006年)

DC1応募段階での研究業績

ジャーナル論文

第1著者1件

国際会議論文

第1著者1件

報告

第1著者4件、それ以外1件

受賞

筑波大学第三学群長賞

4月14日

書類を書き始める。 5月8日までに書き上げなければならない。 意外に研究業績をまとめるのがめんどくさい。 あと、自分及び自分の研究を賞賛するのになれていないため、書くのに時間が掛かった。

指導教員の推薦書は、結構書いて頂く量が多いので早めにお願いしておいた方がよい。

5月8日

何とか間に合った。 ただし、翌日に修正版を事務に提出。 8日は大学事務への提出日なので、少し余裕がある。

5月1?日

事務から体裁を添削されて帰ってくる。 本文には全く触れていない。 特に文字の大きさに注意。

ここで、学振のことはすっぱり忘れ研究に励む

もう提出してしまったものはどうしようもないので、気になるだろうけど意識して忘れる。

11月3日

選考結果が届く。 二次試験の面接に進んだとのこと。 面接を受ける意志があるか、FAXで送信する必要有り。

11月27日

学会発表や、論文提出、身内の不幸等があり、ここで面接の準備を始める。 面接ではポスターが必要になる。

11月30日

面接が日本学術振興会の事務所で行われた。 10人近くの先生方(恐らく重鎮)に囲まれており、どちらに向かって話をするか少し悩む。 面接では発表時間4分しかない。 そんな時間で業績と三年分の研究計画なんて話せるわけないので、研究計画に重点を置く。

質疑応答は6分間で全部で7個だった。 全部、最終目的に関しての質問。 質問内容は

  • 研究業績について
  • 研究の特色
  • 目的が達成されたときの社会的なインパクト
  • どのようなスパンで研究を行っていくつもりか
  • 測定精度に関して(空間的及び時間的)
  • 実験値に対するリファレンスに関して

といった内容。 最後の二つは自分が工学の計測分野で申請をしたからそんな質問だったんだろう。 いずれにしろ、かなり基本的な質問。 ただ、自分は精度に関して致命的な間違いをしてしまう。

これで、だめだろうなと半分諦め家に帰る。

12月25日付け

補欠採用通知が届く。 補欠採用は予算の様子をみてどれだけとるか決めるらしい。 採用の場合は一月終わりから二月頭に連絡があり、それまでに連絡がない場合は不採用であると書いてあった。

2月3日 (2007年)

残念ながら繰り上げ採用になりませんでしたのでお知らせします。

と書かれた書類が届く。 こうしてDC1応募は終わる。 ただ、気持ちを切り替えDC2への応募準備を始める。