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備忘録/日本学術振興会特別研究員

Last-modified: 2012-03-13 (火) 11:38:43 (2047d)
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日本学術振興会特別研究員

日本学術振興会特別研究員(通称:学振)は、若手研究者を支援する制度です。

日本学術振興会は、科学研究費補助金(通称:科研費)やグローバルCOEのように学術振興のために研究費を助成している独立行政法人です。
そのなかで、学振は若手の研究者、特に博士課程に在籍する学生が研究に専念できるように、給与と研究費を支給しています。

学振には大きく分けて三つの区分があります。

  • DC1(博士後期課程一年次から採用、任期三年)
  • DC2(博士後期課程二年次以上から採用、任期二年)
  • PD(博士課程修了者等を採用、任期三年)

時々、勘違いしている人もいますがDC2はPDにも応募資格があります。

採用状況(倍率等)はホームページにありますが、年度や分野によって大きく異なります。 自分の関連する分野、平成20年度の工学でいえばDC1が3.5倍、DC2が3.6倍、PDは12倍となっています。

以下に自分の体験談として日記風にまとめておきます。 特に、スケジュールで参考になればと思います。 ちなみに自分はDC1で補欠採用となり、DC2で採用されました。 ですので、面接の経験もあります。